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長崎の夏の過ごし方

夏休みです♪みなさんどんな夏休みをお過ごしでしょうか。うちにも男の子が二人おりまして、彼らにとってこの期間はまさに天国そのもの。毎晩眠る前に「明日なにする~?」と親も子供と同じ天国にいる設定になっているのはうちだけでしょうか。。。

僕が幼いころは夏になると子どもだけで県北の田舎のじーちゃんばーちゃんちに国鉄で遠征し二週間ほど入り浸り、川や山にと自然の中で日々過ごしていた記憶が鮮明です。朝にコーヒー牛乳とパンを買ってもらい、じーちゃんの煙草の煙の隣に座り県道を走る車の色を眺め、午後は川にざばーんと浸かって夕方に歩いて帰る。そんな毎日でした。ばーちゃんからは「お盆過ぎたら河童がでるぞ」と聞かされていて何かそれも含めて何となく恐ろしくて、河童のいそうなそれらしき淵や深みには近づかないようにしていたり。。。「お尻の穴から手を突っ込まれて中身を獲られるぞ」とか怖すぎ。。。きっと昔の人たちの危険を回避する知恵だったのかな。一緒に遊ぶ周囲の先輩格の子供たちも危ない場所をよく知っていて近づかないような自然な空気があって。その頃も事故はあったんでしょうけど今ほどは遊泳禁止の看板も少なかったように思います。昭和の終わりのころのお話しです。

さて、上の写真ですが、こちらも長崎です。中心部から車で30分。洞窟の向こうに砂浜とコバルトブルー、潮の引いた時間だけ砂浜が現れ洞窟を潜り抜けれます。潮溜まりなんかもあって小エビを獲ったり磯遊びできる場所もあったり。干潮時がおすすめです。ここは海水浴場ではない自然の場所なので、ペットボトルに水を用意しシャワー替わりにしたり。軍艦島上陸ツアーもいいけれど、こっち側から眺める軍艦島の方が僕は好きです。みなさまもこの夏はぜひ。。。お盆過ぎたら「河童」ですよ!!!

 

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