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新規アルバイトスタッフ募集のお知らせ<2018/11/5更新>

2018年秋以降の新規アルバイトスタッフの募集を行っております。

わたしたちは2008年に創業した長崎で最初のホステルです。現在は眼鏡橋そばの「長崎インターナショナルホステルあかり」と長崎駅前フィリポ教会前の「Cafe and petit Hostel-ROUTE」の2店舗を運営しています。

今回は「長崎インターナショナルホステルあかり」を主な勤務地とする運営スタッフを募集します。

経験は問いませんが、どんな仕事も理解し身につけてゆくには時間がかかります。そして真摯な姿勢、責任感、、こつこつと経験を積み重ねてゆく我慢強さが業務習得には求められると思いますので、その点を一度振り返りつつご応募くださればと考えております。

《期間》2018年秋より

業務内容を把握するのに時間を要することを考慮し、最短でも1年は勤務して頂ける方が対象です。短期バイトの募集は行っておりません。

《雇用形態》
アルバイト(時給制)
週3〜5回ほどのシフト制。(84~140時間/月程度)
* 朝から夜の消灯までの通し勤務があります。
* シフトを組み運営しております。朝だけシフト、夜だけシフトもあります。
* 中抜け、宿直等あり。詳細は面談時に。

*経験不問です。

・状況に応じて株式会社あかり正規社員への登用もあります。

・労災雇用保険完備

《待遇》待遇については各々の方の力量を考慮して決定致します。

《業務内容》
清掃、メンテナンス
チェックイン、チェックアウト対応
観光案内
予約処理
イベント企画運営
情報収集、発信
あなたが得意とする分野を活かした業務
その他、運営に付随する業務

《応募方法》
下記を明記の上、メールで岸川宛にお送りください。kishi@nagasaki-hostel.com / nana@nagasaki-hostel.com

– 名前
– 居住地区(市町村までで結構です)
– 電話番号
– 年齢
– 性別
– 勤務開始希望月
– 求人に興味を持った理由
– 自己PR
– その他質問などがあれば

送付先

《選考過程》
1) いただいたメールを元に、メールで若干のやり取りをさせていただきます。

また期間や内容などで明らかに募集要項と合わない、またその他の理由から勤務が難しいと判断したり、お互いを知るためのやり取りです。

2) 面談の日を設定します。お会いして話を致しましょう。

3) 面談から1週間〜十日間くらいの間に、採否をご連絡いたします。

《あかりよりメッセージ》
ホステルあかりは、単なる一夜の寝場所ではないと考えています。数ある宿泊施設の中からゲストハウスやホステルをわざわざ選んで宿泊しようとするゲスト達の気持ちを考えながら、会話やコミュニケーションを交わしていくことこそがこの場所を継続していく最も重要な事だと考えています。

「長崎を3泊のまちに!」

長崎は言わずと知れた原爆投下の地、修学旅行のメッカ、また教会群の世界遺産登録など観光都市としても脚光を浴びていますが、一方で影にあり光の当たらないものや人や場所の魅力にも光を当てていきたい、というのがあかりのスタイルでもあります。ゲストハウスやホステルを目指して来られる旅人たちは、光も影も表も裏も、ステレオタイプな観光地だけを求めているわけではありません。私たちスタッフも時間を見つけ宿の外に出る、歩き回る、話す、それこそが日々移ろう長崎の町のリアルな空気、リアルな情報だからです。ときには旅人と一緒に町を歩いたり、お店や食堂のに入ったり、街にいながらもひとり旅したように街を眺める、面白い情報を集めることも、ゲストハウスやホステルの運営に欠かせない大切な要素だと思います。このような楽しみを見出せるかたとともに働きたいと願っています。観光が長崎の主要な産業だとしながらも「1泊」のお客様がほとんどの長崎のまち。わたしたちホステルあかりもまずは「2泊」、そしていつの日か長崎が「3泊」のまちになることを目指し、あかりという旅のベースを通じ様々なアプローチを続けていきたいと考えています。

「考えること」

私たちスタッフに元気がないといいサービスはできません。さらには長崎の人たちと街という社会にたいしても良い働きかけはできません。「自らの頭で考えること」そして「伝えよう」とすること。この点を大事に出来る方を強く求めます。より良い勤務環境を整えていくのは経営者の仕事です。一方で勤務するスタッフみんなにもこれを理解し一緒に努力してほしいと思います。宿という旅のベースを営むことを通じ、ゲストさんに・長崎という街に・そして私たちスタッフにもより充実した時間が流れることを目指し運営を続けていきたいと考えています。

「熱」

英語能力に関してはそれほど重要視していません。話せるにこしたことはありませんが、英語が話せればそれでいいかというとそういうわけではないと思います。いくら英語が流暢に話せても、目の前の海外ゲストにたいして「より心地よく滞在してほしい」という熱意がなければ意味がありません。
そういう理由からも、英語以上にその「熱」を重要視しています。英語もひとつのコミュニケーションの手段です。あかりで運営に携わりながら学んでいけることではないかと思います。

ご連絡お待ちしております。

素晴らしい出会いを願って。

株式会社あかり 長崎インターナショナルホステルあかり

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