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長崎くんち2017

おくんちの熱気が冷めやらないのか、また暑さがぶり返してきた長崎市です。
10/7,8,9と三日間おくんちが開催されていました。
今年は主に五ヶ町が踊り町として参加しました。
龍をモチーフにした竜宮船や、ポルトガルをイメージした南蛮船など、個性豊かな船や踊りで長崎が賑わいました。

このおくんちで、観光客の方にお勧めしたい楽しみ方が、庭先回りに着いて行くというやり方です。
これなら事前にチケットを買う必要もありませんし、長崎の街を楽しみながらおくんちの出し物も見れて一石二鳥ですね。

それでは今年の様子を見てみましょう。

こちらは本踊りです。芸者さん達が長崎ぶらぶら節に合わせて艶やかな踊りを披露していました。このように店先でそれぞれの出し物を披露します。


こちらは南蛮船です。出島をバックに路面電車の線路を横に南蛮船が走るという長崎を凝縮させたような光景ですね。


こちらは分かりにくいですが、竜宮船です。
赤い髪が特徴的です。ちなみに上の瓦のようなものは、船と同化して見えますが湊公園の門です。


つづいて川船です。神社で行われる正式な奉納踊りでは最後に子供が網で魚を捕らえるのが見どころです。

ざっと見てきましたが、この庭先回りが三日間朝から晩まで行われます。
朝は奉納踊りで、昼以降は庭先回りに出るので演者の方々は大変ご苦労されてるかと思います。今年も素晴らしいおくんちをありがとうございました。

また来年も楽しみです。モッテコーイ!

Autumn is coming.

涼しい風が吹きすっかり秋めいてきた長崎です。
例年10月の始めまでは夏のような暑さが続きますが、今年は少し早く秋がやって来たようです。

さてホステルあかりでは毎日色んな国からのゲストをお迎えしております。
こちらのそっくりな二人は別々にチェックインし、あかりで友達になりました。
見た目もそっくりで、お互いウマが合ったのでしょうか、とても仲良くなっていました。
そうした光景を見ると、こちらも笑みがこぼれてしまいます。

こちらはチェコのゲストにお土産で頂いたマッチです。
可愛いデザインですね。
こうしたささやかなお土産、嬉しいですね。

もうすぐ10月ですが、長崎では10月7、8、9日に大祭「おくんち」が行われます。
今年の踊り町の一つである八坂町の川船に遭遇しました。
おくんち開催前も開催中も、所狭しと町を動き回る舟や龍に遭遇できる所がおくんちの良い所ですね。

最近は「インスタ映え」というような言葉をよく耳にしますが、長崎に観光でいらっしゃった方に長崎人からのアドバイスです。
路面電車に座る時、運転手さんがいない方の後方の運転席のすぐ横に座るとインスタ映えする写真が撮れるかもしれませんよ。

良い写真沢山撮れるといいですね。

先日リビングルームにてたこ焼きパーティーを開催しました。

たこ焼き+スタッフ特製の手料理です。

皆さん喜んで頂けたようで良かったです。
こちらはスイスからのゲスト。カメラを構えている彼はあかりに何度も来てくれているリピーターさんです。今回はお友達を連れてきてくれました。

ゲストや地元の街あるきボランティアメンバー同士も交流を深める事ができ良き会となりました。

あかり近所の石橋「一覧橋」の最近の様子です。
何かが巻きつけられてあります。
一体なんでしょう?
答えは次回のブログで明らかになるかもしれません。

そろそろ衣替えのシーズンで石橋群もオシャレを楽しみながら冬への準備をしてるのかもしれませんね。
それでは皆さんも体調に気を付けてお過ごしください!

あかりの日常

日中はまだまだ暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなってきた長崎です。
例年より早く秋が来そうな予感がします。

さて、夏になると毎年といっていいほど、モンゴル人のクリーニングスタッフがやって来ます。
今年やって来たモンゴル人スタッフ、アノちゃんがモンゴル式チェスセットをあかりにプレゼントしてくれました。

駒はモンゴルにちなんだゲルやラクダ、チンギスハン?などをモチーフに作られています。
チェスのルールは分かりませんが、大変興味深いです。

先日まで長期で泊まって頂いたチリ人のアーティストさんの展示会&ワークショップを県立美術館に見に行きました。可愛らしくもあり、作品のテーマが政治的要素を多く含んでいたので、勉強になりました。1970年代後半から1990年代まで続いた軍事政権についての日常をテーマにした作品が多かったです。古着や布を用いて作られています。アルピジェラというジャンルのアートらしいです。

県立美術館に行く途中出島の洋館と稲佐山が綺麗に望めたので写真を撮りました。

館内では離島の旅コーナーを設置しています。
夏前に訪れた五島や平戸、壱岐等のゲストハウスやカフェのフライヤー等設置しています。
今年は雨が酷かったりしたりましたが、皆さん元気にされていますでしょうか?

折り鶴の掲示も一新しました。緑が鮮やかですね。

こちらは街あるきに出かける前の街あるきボランティアガイドさんと、ゲストさん。
まずは自己紹介して、行く所を決めております。
今回は諏訪神社に行きました。

行ってらっしゃい!

それでは秋も目前ですね。
皆様にとって読書や美味しいものを食べた後に運動したり、楽しい秋になりますように。

あかりの夏

いつの間にか8月も残り一週間近くとなりました。
時が経つのは本当に早いですね。
いつの間にか精霊流しも終わっていました。
今年は雨が降り大変そうでした。参加された皆様お疲れ様でした。

さてホステルあかりはというと、自分たちのペースを崩さずに毎日日々を過ごしております。
裏の野菜もモリモリ育っております。
バジルやゴーヤ等育てております。

バジルを利用してスコーンを作ってみました。写真は焼く前です。

8月19日、20日は中島川にて夜市が行われました。
浴衣姿で歩く人達もいて、夏らしい一コマが撮れました。
眼鏡橋も季節ごとに表情を変えるので、つい立ち止まって眺めてしまいます。

こちらは7月頃滞在していただいた韓国からのお客様。
二段ベッドに喜ぶ子供たちがかわいかったです。

夏休みの自由研究であかりスタッフが作ったカホンが仕上がってきました。
手作りならではの音と、カスタムが楽しい今日この頃です。

あかり近所のお惣菜屋さんで目にして衝動買いした竹ん芸のオブジェ。
こちらも手作りならではの温かみがあります。
竹ん芸についてはコチラ

夏も残りわずかですが、皆さん気を付けて楽しんでください。
ではエンジョイサマー!

Wish For Peace 2017

昨日は長崎の平和祈念日でした。
毎年のように、去年の夏から今年にかけて滞在したゲストさんが折ってくれた折り鶴を千羽鶴にして昨日の朝、爆心地公園に寄贈しに行きました。

その模様を下記のページにてアップしております。
http://nagasaki-hostel.com/archives/peace/wish_for_peace_2017.html

世界が平和になりますように。

長崎の夏

早いもので8月に入りました。
毎日暑い日が続いております。

玄関の前に飾ってある紫陽花は、花開き始めました。
元気に咲いてほしいです。

8月といえば9日に平和祈念式典が行われます。
毎年のように千羽鶴を準備中です。

7月末にはみなと祭りで花火が打ち上げられました。

8月に入り精霊船が続々と造られております。
長崎夏の風物詩です。

あかりのスタッフは精霊船ではなく、何故かカホンを作ってます。

毎日暑いですが、暑さに負けず頑張っていきましょう!
長崎の夏はミルクセーキ食べるもよし、チリンチリンアイスを食べるもよし、精霊流しを耳栓しながら見学するもよし、お盆にお墓で花火をする地元の人を見るのもよし、海水浴場に行くもよしで盛りだくさんですので是非お待ちしております。

S.HONDA

離島の旅 -壱岐編-

離島の旅の最終地、壱岐へとやってきました。
唐津港から壱岐島の南に位置する印通寺港へフェリーにて降り立ちました。
スクーターを積載するかどうか悩みましたが、壱岐は意外に大きいという事が分かり、スクーターを持ち込む事に決めました。
港に到着した時は既に20:00だったためすぐに宿へ向いました。
みなとやゲストハウスさんにお世話になりました。

ウェブサイトやFacebookのイメージ通り、賑やかで楽しく暖かい宿でした。
2日目の夜は宿のスタッフさんや他の宿泊者の皆さんで夜ご飯を外でBBQスタイルで食べました。とても楽しい時間が過ごせました。

さて、壱岐をグルっと一周観光地を巡るためにスクーターを走らせました。
まずは島の北東に位置する男岳神社へ行きました。豊富な海の幸が食べられる事だけでなく、寺社が多い事でも有名な壱岐島です。

階段を登ると、境内へ着き、本殿近くにたくさんの猿の石像がありました。

次に島の北西部、勝本朝市に到着しました。

ウニの加工品の瓶詰めなど売っており、ここでおばちゃんに試食させてもらったイカの豆板醤和えを買いました。近くの食堂でウニ丼の文字を発見しましたが、前日地元のママさんバレーの帰りの人に教えてもらった「あまごころで食べんね」という言葉を思い出しここで食べるは止めました。後で調べたら勝本市場で食べれるウニ丼、結構良いらしいです。2500円でウニがお椀一面にのった丼ぶりが食べられるそうです。

さて、次は猿岩に行きました。
横から見ると本当に猿みたいです。ちなみに正面に近づくと、、猿には見えませんでした。

猿と来たら、次はなんでしょうか。そうですね、ゴリラですね。
壱岐島にはゴリラ岩もあります。

猿岩の猿度が90%くらいとして、こちらはゴリラ度20%くらいでしょうか。ゴリラ岩の近くには鬼の足跡というパワースポットもありますよ。

郷ノ浦港近くの「あまごころ」へやって来ました。

一階はお土産屋さんで二階にレストランがありました。観光客の方達がたくさん買い物をしていました。私は一人でレストランへ入りました。ウニの生産地と量を組み合わせて丼ぶり作る方式で、壱岐産のウニは10gで800円近くでした。他にもチリ産など安いウニがあったのでそれやイクラでかさ増しし、壱岐産のものは10g気持ち程度頂きました。やはりチリ産のより壱岐産の方が美味しかったです。実は私ウニはそんなに得意ではないのですが、良い物は余計な生臭さが無く、海の味がして美味しいですね。

次に原の辻遺跡に行きました。紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀にかけて形成された大規模な集落の遺跡だそうです。

中が覗けるようになっていて説明板もありました。


だいぶ走りました。

続いて一支国博物館へ行きました。

この独特な建物、黒川紀章氏が最後に手がけた建築物だそうです。
中の展示物は様々なジオラマや詳しい年表のボードがあったり、立派でした。

次は日本のモンサンミッシェルとも称される小島神社へ。
私が行った時は満潮の時刻で、干潮の時は海が割れて参道が出来て島まで到達できるそうです。

さぁ、島一周までもうすぐです。
次ははらほげ地蔵というものを見に行きました。

腹に穴がほげている六体の地蔵が哀愁を漂わせていました。


最後は左京鼻というスポットにやって参りました。
波が荒々しく、とても迫力がありました。

この草原で一時間程寝転がっていました。

壱岐は寺社もたくさんあり、猿岩などの自然の景観、釣りが好きな人は釣りも楽しめ、ウニ漁体験や海水浴、サーフィンも楽しめ実にユニークな所だなと思いました。夏は特にお勧めです。家族で車で回ってる人達も見かけました。

さて離島の旅も呆気ないですがこの辺で終了です。
スクーター、全部でどれくらい走ったのでしょうか。
500km以上は走ったと思います。

大都会に比べ物が豊かに無いと捉えられる離島ですが、
海で泳げます。釣りもできます。野菜も育てれます。牛に餌をやれます。田植えもできます。
それを何も無いと捉えるのか、何でもあると捉えるのかは自分次第なのだなと感じました。そんな環境の中で元気に生き生きと暮らす島民の方達が印象的でした。
訪れたゲストハウスもそれぞれ個性を放っていて、それも旅する醍醐味の一つでした。
今回の旅で訪れたゲストハウスの皆様、お世話になりました^^

S.HONDA

離島の旅 -平戸・生月編-

今回は平戸・生月編をお届けします。
まずは佐世保へ行くために上五島からフェリーに乗船しました。

上五島を午前10時半頃出港し、お昼時に佐世保へ着きました。
昼ごはんは勿論佐世保バーガーを食べました。
お腹を満たした所で、平戸へ向かいます。
約一時間ほどで平戸大橋を渡る手前にある田平まで着きました。
訪れてみたかった田平教会がありました。

クリスチャン墓地の横に大きな聖堂がありました。

近くで見ると大きくて迫力があります。
聖堂内は残念ながら撮影禁止だったので写真はありません。
もし中の様子や教会について興味がある方はこちらの本がお勧めです。
聖堂内は白を基調とし、天井が高く、豪華な印象でした。

つづいて平戸大橋を渡り、平戸へ向かいます。
平戸大橋は風が強く、渡るのに苦労しました。少し怖かったです。

翌日撮影。天気が良いですね。

平戸に着いて観光名所をいくつか周りました。
オランダ商館です。中は展示物が飾られています。入場料は300円でしたが、展示物はしっかしていました。

こちらは寺院と教会が見えるスポットです。
よく雑誌などでこの風景の写真が見られます。

平戸港です。写真右上には平戸城も望めます。

お世話になったヒラドゲストハウスコトノハさんです。
元大工のオーナーさんが運営する手作り感があるオシャレなゲストハウスでした。
他の宿泊者やオーナーさんともリビングルームで雑談でき、楽しい夜を過ごせました。

さて、翌日は生月へと向かいました。
天気が良く、景色もより一層楽しめました。
平戸と生月を結ぶ生月大橋です。青いカラーが印象的です。
平戸側からの風景。

まずは道の駅内の観光案内所へ行きました。
この駐車場は道の駅の目の前にあります。

道の駅で最西北端の島到達証明書を100円で買いました。地図も貰いました。

生月は漁港もあり、キリシタン関係の観光地もたくさんありました。
殉教地ガスパル様というスポットに行ってみました。

十字架が捧げられていました。ここからは隠れキリシタンの聖地である中江島が一番綺麗に見えるとの事でした。確かに良く見えました。

次に塩俵断崖に行きました。
この旅で断崖を見過ぎて、断崖慣れしてきました。
でもやはり迫力あります。

しばらく走っていると西側のサンセットロードに辿り着きました。
海岸沿いの道路から内陸に見える壮大な崖と、反対には地平線が綺麗に広がる景色に圧倒されました。

生月を後にし、田平にあるカフェへ行ってきました。
3rd Base Cafeさんです。
時間を忘れまったりとした時間を過ごしました。

海辺に位置していて、とても居心地が良かったです。
料理も美味しかったです。

ついついゆっくりし過ぎてあっという間に夕方になってしまいました。
この日は佐賀県の唐津港まで移動し、最終地壱岐へと向かいました。
どんな事が起こるのかな~と思いながらフェリーに揺られるのでした。
S.HONDA

【上五島-佐世保-平戸】

【平戸-生月-唐津港】

離島の旅-小値賀編-

福江島をスクーターで一周し、上五島へ渡り一泊し小値賀島へ日帰りで行きました。

そして小値賀島から無人島として有名な野崎島へ向いました。
こちらの町営船に乗りました。
町営船の時刻が1日に二便しかなく、朝早かったので、小値賀港からすぐに町営船待合所に急いで向いました。
尚、帰りの便は15:00頃なので必然的に野崎島に7時間近く拘束される事になります。
そのスリル感もまた楽しいです。
行かれる方はお昼ご飯を持って行ってくださいね。

30分程(だったと思います)で野崎島へ到着しました。
私の他に三人の乗船客がいらっしゃいました。
ニュージーランドからのカップルさんもいらっしゃり、どうやってこの場所を知ったんだろうと気になりました。

教会等の施設の管理の方も乗船していて、教会の鍵を開けに行くので着いてきますか?と親切に言ってくださり、教会までの案内も兼ねて着いて行きました。

お〜、見えて来ました。旧野首教会。写真で何度も見ていたので、実物を目の前にして嬉しかったです。

港から15分〜20分程歩けば到着します。

この旧野首教会は鉄川与助の代表作で、彼が1908年に初めて手がけた煉瓦造りの教会です。個人的にはこの教会のお城のような出で立ちがお気に入りです。
小高い丘の上に位置し、周りが段々畑になっており、そこにポツンと教会があるというシチュエーションで、教会群の中で最もフォトジェニックな教会の一つと言えるでしょう。


後ろからのショットや、


遠くからのショットも画になります。

野崎島は鹿が多数生息しています。人慣れしていない鹿達で、人間を見ると驚いてすぐに逃げます。何だか彼らの生息エリアを犯しているようで申し訳ない気分になります。

野崎島の鹿は人間を見つけると、まずジーーとこちらを観察します。

なのでカメラ目線の良い写真が撮れます。

冒頭に書いたように7時間の自由時間が与えられますので何をしても構いません。
散歩したり、草原で昼寝したり、ビーチでゆっくりしたり。
私は登山してみました。意外に大きい島で全長16km程あるそうです。
その最北端の神島神社を目指してトレッキングしました。
頂上は古ぼけた神社と王位石という石があり、日本版ストーンヘンジと呼ばれているらしく、二本の細長い石に球体の石が乗っているという奇妙な光景が見れます。
王位石は見たのですが、帰り道迷いそうになったのでテンションが下がり、あまりその事については覚えていません。

下山しているといい眺めの場所を発見しました。
そこで前日買ったサンドイッチを食べ休憩しました。

その後丘の中腹にて寝転がり昼寝しました。曇りでしたが太陽が照りつけ、ジリジリと日焼けしました。

軍艦島シャツを着てました。野崎島で軍艦島シャツ。無人島が好きなのでしょうか。自分でも分かりません。離島は好きです。


このような景色が広がり歩き好きの方には溜まりませんね。ただ鹿の糞が所狭しと落ちているので気をつけてください。あと、茂みにはマムシもいるみたいです。鹿の糞より注意してください。


人がいた形跡もあり、ゴム長靴や日用品が落ちていました。こういうのを見るの切なくもあり、同時に楽しくもあります。

集落跡には日本家屋の廃屋がいくつかあり、廃墟好きの方には溜まらない景観となっていました。

さて15:00になり野崎島を満喫した後、小値賀港へ戻り小値賀島内を観光しました。
幸運にも野崎島に一緒に上陸した方と知り合いになり、その方が車で案内してくれる事になりました。

あ、牛。丁度餌やりの時間で、整列して餌を食べていました。
いつもは牛が普通に道路をウロウロしたりするそうです。


牛もジーーーとこちらを観察します。


はい、そうします。

マンホールは鹿がモチーフです。

つづいてポットホールというパワースポットにやって参りました。
スポットに行く前の草原が凄くいい景色でした。
この草原を真っすぐ行くとポットホール。


溶岩の岩場の間に球体の石があり、満潮の時はそれが水に浮かんでクルクル回るらしいです。私が行った時は干潮の時で、その球体の石はジーーっと静かに止まったままでした。

他にも行きたい所がたくさんありましたが、帰りのフェリーが18:00だったため時間切れとなりました。
小値賀島またいつか行きたいです。

【小値賀島までのアクセス】
こちらに丁寧に解説されておりました。
離島ガイド
上のページには載っていないですが、私は上五島の有川港から小値賀港へアクセスしました。

ではではエンジョイ離島ライフ!
S.HONDA

【有川港 – 小値賀島- 野崎島】

離島の旅 -上五島編-

前回は福江島での旅を書きましたが、今回は上五島について書きたいと思います。
福江港からフェリーで約1時間半、上五島の若松港へやって来ました。

この港が醸し出すローカル感、昔ながらの感じが印象的でした。

若松大橋を渡り、いざ上五島市街地へ向います。
もう少しで走行距離が6000km!(私事ですみません)

若松港から約1時間程で上五島の有川港へ着きました。
その後更にスクーターを走らせ頭ヶ島教会までやってきました。
外観は石造りで重厚な面持ちですが、中はパステルカラーを基調とした装飾で椿をモチーフにした飾りもあったりとても可愛らしい内装でした。
こちらも鉄川与助による設計の教会です。
中の様子を本でご覧になりたい方はコチラの本がお勧めです。

ひたすら道路を山沿いに上がったり下ったりすると、やっと辿り着きます。
自転車で行く人も多いというのを知り、驚きでした。
教会の近くに、綺麗に花が飾られてあるキリシタン墓地がありました。
すぐ下は海水浴場になっており楽園さながらで、迫害で苦しんだであろう教徒達も安らかに眠っている事でしょう。

有川港へ戻り、時間があったので青砂ケ浦教会へ行きました。
私が行った時は丁度夕方5:30頃でミサが始まる前でした。このように信者の方の車がたくさん停まっていて、続々と聖堂内に入っておられました。私の目から見たら新鮮なのですが、信者の方達にとっては日常の一風景でこの時間を大切にしているのだろうなと感じました。

有川港に戻り、宿へチェックインしました。
お世話になった五島バックパッカーズぽれさんです。

とても綺麗なゲストハウスでした!居心地がよく二泊しました。
夜は蛍祭りをやってますよと宿主さんに教えてもらい、綺麗な蛍を見る事ができました。
宿の裏には蛤浜海水浴場というビーチもあるので夏は最高ですね。

翌日は小値賀に日帰りで行って来ました。主に野崎島という無人島を散策しました。
その模様はまた次回お伝えします。
Stay tune.
S.HONDA

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